箸休めにならない?!大豆の旨和え

2021.3.17

箸休め=食事の途中で気分転換、もしくは口の中をさっぱりとさせる為のもの。

ちょっとした箸休めにしょうと思って作ったものが

全然箸休めにならなかった一品です。

簡単すぎてレシピにするのも。。。とも思いましたが記録として残します。

美味しい大豆で作ることが一番のポイントです。

美味しい大豆の水煮さえあれば短時間でできるのも嬉しい!

常備菜にぴったりです。みなさんもぜひ作って見てくださいね〜!

(材料)

*大豆水煮・・・200g

*本みりん・・・大さじ2

*醤油麹・・・大さじ2

*白いりごま・・・適量

*ごま油・・・小さじ1

(作り方)

①フライパンに大豆水煮を入れて本みりんを加え沸騰させ、アルコール分を飛ばす

②火を止めてから醤油麹、ごま油、炒り白ごまを加えて全体を和える


シナモン香るにんじんすうぷ

2021.2.27

シナモンはお菓子作りに使ったり、ホットドリンクのトッピングにしたりはしますが

ともすれば、出番があまりない『脇役スパイス』になりがちです。

ここでは、身体を温める作用のあるシナモンを食事に取り入れます。

身体を温めることで、冷えからくる痛みをやわらげる働きがあります。

胃痛、肩こり、腰や膝の痛み、生理痛などにお悩みの方は、『シナモンと温かい物』の組み合わせを継続して取り入れるといいですよ!

(材料)

*にんじん・・・200g

*玉ねぎ・・・50g

*バター・・・5g

*水・・・200ml

*塩コショウ・・・小さじ1/2

*甘麹・・・大さじ2

*シナモンパウダー・・・適量

(作り方)

①にんじん、玉ねぎを薄切りにする

②鍋にバターをしき、にんじんと玉ねぎをしんなりするまで炒める

③②に水を注ぎ、煮立たったら蓋をし弱火でにんじんがやわらかくなるまで煮込む

④粗熱が取れたら甘麹を加え、フードプロセッサーでなめらかにする。塩コショウで調味する

⑤器によそい、シナモンパウダーをふりかける


人参のナムル

2021.2.13

人参は好きですか?嫌いな野菜の上位にランクインすることの多い人参ですが、

美味しいにんじん料理を食べたら好きになるかも!

ボウルいっぱいに抱えて食べたくなるほどになるかも!

と思えてならないほど美味しいと思っているレシピです。

作り置きも効きますし、アレンジで他の料理にも使えます。たっぷりな量を作っておかないときっと後悔しますよ〜!

(材料)

*人参・・・300g

*塩麹・・・30g

*ごま油・・・大さじ1

*酢・・・小さじ2

*炒り白ごま・・・適量

(作り方)

①人参はたわしでよく洗い、斜め薄切りにして千切りにする(もしくはスライサー、しりしり器等を活用する)

②ボウルに①を入れ、塩麹、ごま油、酢を加えよく混ぜ合わせる

③10分ほどおき、しんなりとしたら食べごろ。器によそいお好みで炒り白ごまをふり完成

※清潔な保存容器に入れ冷蔵庫で5日間保存可能

※肉巻きにしお弁当のおかずに、サラダのトッピングに、スープの色味に、万能副菜です!


塩麹ホワイトソースで作る白菜のドリア

2021.2.13

作り置きしていた塩麹ホワイトソースhttps://chikyuchisoku.com/recipe/1154/で、今が旬の白菜を使って洋風のドリアを作ります。

鍋物や漬物になることが多い白菜ですが、意外にも洋風のお味がマッチします。

ここでは鶏肉を使いましたが、もっと気軽にツナ缶や、ベーコンなどでも良いです。

鍋物ではあまり箸が進まなかったお子さんも食べやすい味にきっと喜びますし、柔らかでクリーミーな食感はお年寄りにも喜ばれることでしょう。

私は食べながら、洋食好きな祖母に作ってあげたいと思いました。

 

(材料)

*白菜・・・500g

*鶏もも肉・・・1枚250g〜300g程度

*溶けるチーズ・・・50g(お好みで増量可)

*コーン・・・お好きなだけ

*パン粉・・・大さじ1

*塩コショウ・・・適量

*刻みパセリ・・・適量

*塩麹ホワイトソース・・・全量https://chikyuchisoku.com/recipe/1154/

*炊いたご飯・・・お好みで

(作り方)

①白菜は5cm程度に切る。鶏肉は一口大に切り、塩コショウを揉み込んでおく

②フライパンにオリーブオイルを入れ鶏肉を皮目を下にし、火を通す。鶏肉に火が通ったら白菜を加えざっと加熱をする

③耐熱容器にオリーブオイル(分量外)をぬり、ごはんを下に敷き詰め、鶏肉、白菜をのせ上からホワイトソースをかける。パセリ以外のトッピングをちらし、トースターもしくは250度のオーブンで、表面に焦げ目がつくまで焼く


いり豆衣のざっくざくフライ

2021.2.4

節分の豆は残っていますか?そんなときにはぜひこれを作ってみてくださいね!

パン粉の部分を砕いた福豆に変えるだけで、食感や香ばしさも増した一品になりますよ〜!

節分が終わってもわざわざ福豆を買いに行きたくなってしまうかもしれません!

今回はささみで作りましたが、刺し身で食べられるような白身魚やホタテを使えば

火の通り具合を気にすることなく、より簡単にできます!

(材料)

*鶏ささみ肉・・・300g程度

*塩麹・・・30g(または塩小さじ1)

*コショウ・・・適量

*炒り豆・・・50g程度

A*小麦粉・・・大さじ2

A*水・・・大さじ2.5

*揚げ油・・・適量

(下準備)

・炒り豆は袋に入れめん棒などで細かく叩く(細かくしすぎない!)

・ささみは筋をとり、1口大のそぎ切りにする

・Aを合わせ、水溶き小麦粉を作る

(作り方)

①ささみは塩麹とコショウをもみこみ、下味をつける

②ささみにAをくぐらせ、福豆を両面につけて、少なめの油で揚げ焼きをする

注意)焦げやすいので、強火で揚げないようにする


塩麹ホワイトソース

2021.2.3

ホワイトソースも塩麹を使って作ることができます!

米粉を使うことでダマになりにくく、塩麹の塩気がクリーミーなホワイトソースをさらにやさしい味わいにします。

冷凍保存もできますし、ごはんや温野菜、普段は焼くだけの魚や肉にかけ、チーズやパン粉をふりかけて焼けば

立派なメインデッシュになりますね!

(材料)

*米粉・・・50g

*無調整豆乳・・・500ml

*有塩バター・・・30g

*塩麹・・・50g

*コショウ・・・適量

(作り方)

①鍋に豆乳を入れ弱火にかけ、米粉を入れてよく混ぜる

②引き続き弱火のままバターを加え煮溶かす

③焦げ付かないよう気をつけながらとろみが付くまで加熱を続ける

④火を止めて、塩麹を加えよく混ぜ、こしょうをふり調味する

※鍋底が焦げ付かないように注意すること

※弱火でよく混ぜること

この2点を守れば、だまにならず、簡単になめらかなホワイトソースがつくれます。冷蔵で3日持つので気軽に試してみてくださいね!

ホワイトソースでも発酵食だなんて素敵〜!


ごぼうのすうぷ

2021.1.30

ごぼうって色は茶色で地味だし、きんぴらか煮物、下味をつけて揚げるか・・レパートリーは少ないイメージであるように位置づけされている気がしますが、滋味深い旨味にファンも多いですよね。私も大好きな野菜のひとつです。食物繊維の含有がトップクラスであるし下ごしらえを面倒がらず、積極的に取りたい野菜のひとつでありますね!

秋から冬に旬であるごぼうですが、春先に出回るものは新ごぼうといい、こちらは成長しきっていないごぼうを若いうちに収穫したものを指すそうです。それぞれに向いた調理法があるかとは思いますが、今回は冬ごぼうを使って、洋風のすうぷを作ります。

寒い朝、滋養たっぷりなこの『すうぷ』で身体を温めたいものです。

(材料)

*ごぼう・・・200g

*長ネギ・・・100g

*バター・・・20g

*ごはん・・・50g

*水・・・500ml

*塩麹・・・30g

*こしょう・・・適量

*味噌・・・小さじ1

*牛乳・・・適量

*無調整豆乳・・・適量

(作り方)

①ごぼうはたわしで皮を洗いどろを落とし、5mm幅に薄切りにし、3分程度水にさらす。長ネギは5mm幅に斜め薄切りにする

②フライパンにバターを熱し、水気を切ったごぼうと長ネギを炒める

③長ネギがしんなりとしてきたら水とご飯を加えて、ごぼうが柔らかくなるまで中火で煮込む

④粗熱が取れたら塩麹を加え、こしょうで調味し、フードプロセッサーでなめらかにする

⑤味噌を加え、牛乳や無調整の豆乳でお好みの濃さに伸ばして、煮立たせないように温めていただく

※写真は粗挽き黒こしょうとオリーブオイルをトッピングしています


牡蠣の香味醤油漬け

2021.1.29

牡蠣の美味しい季節にぜひ作っていただきたい一品です。こちらは2週間ほど日持ちもしますし、

おつまみにはもちろん、ごはんにもパスタにもよく合うので、やみつきになること間違いなしです!

私は刻んで野菜と和えたり、つけ汁も一緒にチャーハンにと、活用度抜群です!

加熱用の牡蠣は旨味が強いのでこちらを使うことをおすすめします。

(材料

*加熱用牡蠣・・・200〜300g

*長ネギ・・・100g程度(あらみじん切り)

*にんにく・・・1片(薄くスライス)

*赤唐辛子・・・1本

*醤油麹・・・大さじ1

*ごま油・・・大さじ1

*米油・・・大さじ1

*醤油・・・適量

(作り方)

①牡蠣は振り洗いし、汚れを取り除く。ざるにあげ水分を拭き取り、ペーパータオルで軽く押し付けながら水分を拭き取る

②フライパンを強火に熱し、分量外の米油を少量入れ、牡蠣が重ならないよう並べる。あまり動かさずに加熱し、牡蠣の水分をしっかりと引き出す(牡蠣の余分な水分を飛ばすことで調味液の馴染みがよくなり、食感も美味しくありません。縮むことを恐れずしっかりと加熱する)

③牡蠣を一旦取り出し、フライパンを洗わずに米油を熱し、にんにくを焦がさないようにカリッと炒め、長ネギも加えて軽く火を通し、火を止めてから醤油麹、赤唐辛子、ごま油を加え混ぜ合わせる

④清潔な容器に牡蠣と③の調味液を加え、具材が浸るように醤油を注ぎ入れ完成

※すぐに食べられますが、味がしみる5日後ぐらいからが食べごろです!待ちきれないですね!!!

あつあつごはんのおともに、ほうれんそうと牡蠣の香味醤油パスタ


大根のイタリアン煮込み

2021.1.23

今や品種改良も進み、一年中手に入れることができますが、寒い時期には煮物が特別美味しく感じますよね!

私も家族も大好きなこともあり、いろいろな味の煮物を作りますが、とかく大根は甘めの醤油味か、おでんの味に炊きがち。。。

皆様はどうでしょうか?

今日はイタリアン風とでもいいましょうか、トマト味の大根がとても美味しかったのと、

手軽に炊飯器で作ることができたのでご紹介します。

(材料)

*大根・・・1本

*トマト缶・・・1缶

*水・・・200ml

*ツナ缶・・・1缶

*大豆水煮・・・100g

*塩麹・・・大さじ2

*塩コショウ・・・適量

*パセリ・・・適量

(作り方)

①大根は厚めのいちょう切りに切る

②炊飯器に、①とトマト缶をあらく潰したもの、水(この際トマト缶に水を入れて注ぐと、トマトの残ったものも加えられる)ツナ缶は油ごと、大豆水煮、塩麹を加え炊飯ボタンをおす

③仕上げに、塩コショウで味を調えて、刻んだパセリをちらす


牡蠣の醤油麹炊き込みご飯

2021.1.22

牡蠣はお好きですか?栄養価も高く「海のミルク」といわれる牡蠣はいろいろな食べ方ができますが、

身がぷっくりとしたこの炊き込みご飯を食べると笑顔になれます!一緒に炊き込まないので身はプリップリですよ!

今日は、おもてなしにもばっちりな牡蠣の炊き込みご飯を作ってみましょう。調味液は醤油麹にお任せです。

(材料)

*米…2合

*加熱用牡蠣…1パック

*酒…大さじ2

*醤油麹…大さじ2

*油揚げ…1枚(細切り)

*にんじん…3cm程度(細切り)

*しょうが…1/2片(細切り)

(作り方)

①米は洗米してザルに上げ、水気を切る

②加熱用の牡蠣は汚れ等あれば振り洗いし取り除き、ザルで水気をきる

③小鍋に②と酒を回し入れ1分加熱をし蓋をして蒸らす

④炊飯器に③で煮たときに出た水分と(牡蠣は入れない)分量の水を入れ、醤油麹を加え全体を混ぜる

⑤油揚げ、にんじん、しょうがを④の上にちらして(混ぜずに)炊飯をする

⑥炊飯が終わったら、③の牡蠣を炊きあがったご飯の上に乗せてあたためる


大根のクリームスープ

2021.1.22

寒い朝、ポタージュ系のスープは心も身体もほっとさせます。

かぼちゃや、かぶ、じゃがいもで作るトロ〜リとしたスープはよくあるかとは思うのですが、

今回は米粉を使用してとろみをつけた今が旬の大根を使ってスープを作ります。

煮物に活用することが多い大根も、洋風になるんですよ!ぜひお試しくださいね〜!赤大根で作れば色も楽しめますね!

(材料)

*大根…250g程度

*塩…5g

*バター…20g

*玉ねぎ…1/2個

*米粉…大さじ1

*水…300ml

*塩麹…大さじ1

*粗挽き黒こしょう…適量

(作り方)

①大根は1cm幅に切りボウルに入れ、塩を全体にまぶして水分がでてくるまでしばらく置く。(大根の苦味、エグみがこの一手間でなくなります)

②玉ねぎは薄切りにし、バターを熱した鍋に入れ焦がさないようにしんなりするまで炒める。そこに①の水気を切った大根と米粉を加えさらに炒め、水を加えて蓋をし、大根が柔らかくなるまで煮る

③粗熱が取れたら、フードプロセッサーに②と塩麹を加えなめらかになるまで撹拌する

④器にもり、お好みで粗挽き黒こしょうをふる


自家製いくらの醤油漬け

2020.11.9

「ぷちぷちと弾ける旬の恵み」我が家は皆大好きなので、この時期のお楽しみとして仕込みます、器にこぼれんばかりのいくらをのせて、頬張ったときの至福さは食べたものにしかわかりません〜!!!

いくらに目がない娘は、5歳の頃からお手伝いして作っています。ということは・・・

とっても簡単で気軽に!かつ経済的に、材料を厳選して自宅で調理できる、作って損はないものなのです。赤い朱色の生筋子が手に入ったらぜひ作ってみてください!市販のものが買えなくなるかもしれませんよ!

冷凍もできるので、まとめて作って冷凍保存しておくのも良いですね!

※写真は5歳の頃、自分でいくらの醤油漬けを作っている娘です

(材料)

*生筋子・・・300g程度(赤黒くなく、全体が朱色で膜にハリがあるもの)

*酒…大さじ2

*本みりん…大さじ2

*醤油…大さじ2

*水…2リットル

*塩…大さじ1

(作り方)

①小鍋に酒、本みりんを入れ、アルコールを煮きり醤油を加えて冷ましておく

②鍋に40度程度のぬるま湯を用意し、塩を溶かす

③ボウルやバットに生筋子が浸かるほどの塩水を入れ、膜をはがす。塩水が白く濁りますが気にせず大丈夫です。上澄みと一緒に膜、すじを流す。新しい塩水を入れこの作業を3回ほど繰り返す

↓の写真の黒い血膜や白い皮を上澄みと一緒に流して取り除く

④ザルに上げしっかりと水気を切る

⑤清潔な保存容器に①の調味液を入れ、水気の切ったいくらを漬けて冷蔵庫で半日〜おけばできあがり

※冷蔵庫保存で1週間

※密封して冷凍保存で1ヶ月程度保存可能