ホームページをリニューアルしました!

2021.3.29

加工場の改修工事も完了し、4月からの本格始動を目前に控え、ホームページをリニューアルしました。

 

農作物的にも端境期、まだ本格始動していない加工品的にも商品数が少ないタイミングではありますが、今年の農閑期の内に準備しておきたかった項目なので、個人的には良いタイミングだと思っています。

 

今まで素人なりに作りあげてきたホームページでしたが、色々行き詰まる部分もあったので、地球知足のロゴ作成時にもお世話になった『saho+design』さんにお力添えをいただきました。

 

この場をお借りして、さほちゃん、のぶさん、本当にありがとうございます!

 

《パソコン版のトップページ画像》

 

 

《スマホ版のグローバルメニュー画像》

 

 

ブログ投稿のカテゴリーは、『百姓日記』『レシピ』『お知らせ』の3本柱のみ。

 

その他に『料理教室カレンダー』のイベント予約フォームと、『商品の購入』のECサイト、SNSのリンク画面で構成されています。

 

《スマホ版のトップページ画像》

トップページの『NEWS/EVENT』部分では、文字通り各種お知らせ情報を掲載していきます。

 

今後、イベント出店の機会などもあると思いますので、コチラで紹介できたらと思っています。

 

農作物は多品種栽培に挑戦しているのですが、まだまだ未熟なため、年間を通して計画的にできているのが大豆のみで、野菜に関しては上手く販売までの流れが作れていないのが現状です。

 

産直(JAグリーン・道の駅など)での販売も、諸々の事情があり上手く展開ができず、お客様から「どこに行けば地球知足の野菜が買えるのか?」という声もいただいていました。

 

今回のリニューアルで、レシピ投稿の検索オプションとして、トップページに『現在販売中の野菜』という項目をつくりました。

これは元々、馴染みのない珍しい作物を販売する際に、料理方法も一緒に紹介できたらという思いで作ったのですが、現在何が購入できるのかココを見て参考にしてもらう活用方法もあるなと考えています。

 

『季節のお野菜ボックス』のだいたいの中身もココの部分を見てもらえれば分かりやすいかと思います。

 

あとは、全然更新できていなかった『百姓日記』の部分で、もう少し小まめに作物の状況を発信していく努力もしなくては。。。

 

 

スマホ版では、スクロールをすると常にページ下部に『料理教室カレンダー』と『商品の購入』が表示されます。

 

この『料理教室カレンダー』は、イベント予約フォームページとなっていますが、料理教室はもちろんの事、完全受注販売の商品などもコチラで予約受付できたらと考えています。

 

今後、実際に営業をしていく上で、運用方法も変わっていくかもしれませんが、ここまで紹介してきたような活用を想定してのリニューアルになります。

是非チェックしてみてください!

 


加工場改修工事完了

2021.3.29

2021年の冬は、大豆の選別と自宅の一部を加工場にするための改修工事をしていました。

ガスや水道や電気など、素人が手を出せない部分は業者にお願いし、自分でできる部分は自分で頑張りました。

《業者にお願いした調理場部分》

 

 

《自分でDIYした醸造室兼包装室》

押入れ部分の襖をプラ段にして取っ手を付けて雰囲気を変えたり、倉庫から直接出入りできるように壁をぶち抜いたり、畳と下地を全部取っ払い、新しい下地を張ってフローリングにしたり、柱を塗装したり。。。

まだまだ壁や天井などできていない部分もありますが、保健所の施設要件は満たしていたので、ひとまず営業許可の申請をし、無事営業許可がおりました。

4月からは加工品も含め、いよいよ本格始動です。

こちらのホームページでも順次ご案内しますので、よろしくお願いします!


屋号『地球知足』

2019.10.13

農家になった時に、屋号は何にしようかあれこれ考えた。

そして、何となく固まってきた。

元になっているのは、京都の龍安寺のつくばいに刻まれている四文字。

吾唯足知

「吾れ唯だ足るを知る」

に影響を受けている。

そして、「時給自足」の言葉の響きをアレンジして、

『地球知足』

欲望を無限に膨らませてはならない。

「貧しい人」とは何も持ってない人ではなく、多くを持ちながら、まだまだ欲しい、と満足できない人のこと。

「知足」いい言葉ですね。

地球には、必要なものは全て足りていることを知る。

そんな農業や生き方を実現していきたい。

ちなみにロゴのイメージは、こんな感じ。

ササッとイメージを描き上げただけですが。

屋号に込めた想いと、現段階でのロゴのイメージ画でした。

2017年6月19日の日記より